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行動しない人の言い訳7選

こんにちは〜
じゃがでん です!

 

行動しない人は、あれこれ行動しない理由を探そうとします。

その理由が、「もっともらしい理由」である場合が、特にやっかいです。

  • 今日は残業頑張ったから副業やらなくていいや
  • ストレスを解消するためには食べるしかない

 

たとえば、「無駄づかい」は他人から見れば明らかな場合でも、本人には自覚がない場合が多いですよね。

それと同様に、「言い訳」も本人が自覚していない場合が多いのです。

本人にとっては、それが仕方のない正当な理由だと心から思っているのです。

よってまずは「自覚」することが最も重要であると言えます。

 

さて、自分の行動に「言い訳」をしてしまっていることを自覚するには、どうしたらよいでしょうか?

 

行動は優先順位で決まる

人に限らず動物の行動はすべてが「優先順位」で決まっています。

 

たとえば読書を習慣にしており、何をおいても11時から読書をすると決めていたとしましょう。

さて、11時になったとき、「おなかがすいたな・・・」と感じました。

ここで、先にラーメンを食べてから読書をするか、読書をしてからラーメンを食べに行くかの2択で悩みます。

ここで先にラーメンを食べに行ってしまう場合、突発的な欲望が「読書」という習慣より上の優先に割り込んでしまったということです。

そしてラーメンを食べ終わった後はすっかり読書を後回しにしたことなど忘れています。

そしてまた「睡眠」という欲望が上の優先順位に割り込んできてそのまま昼寝の時間に入ってしまうのです。

 

上の例で何がいけなかったのかというと、あらかじめ決めていた優先順位を変更してしまったことです。

「何よりも優先して読書をする」と一度決めたのなら、それを貫くことです。

 

なぜか「学校」「会社」などは「もう少し寝たい」と思っても(多くの人にとっては第一優先なので)嫌でも行きますよね。

それはお金が貰えないと困るということもあるでしょうが、他人の目を気にしている影響が大きいように思います。

しかし「自分との約束」であれば破ってもいい。誰にも迷惑かけないからよい、と人はなぜか区別してしまうのです。

 

私の考えですが、他人との約束よりも、むしろ自分との約束を守るべきです。

自分で決めたことが「できなかった」という実績の積み重ねが「自分はダメな人間だ」と度々自分に言い聞かせることになり、どんどん自信とやる気を失っていくからです。

 

また、他人が決めたことなんて所詮は他人事であり、あなた自身のためを思って言っていることではありません。

しかし自分で決めたことは、間違いなくあなた自身のための約束です。

今この瞬間から、自分が一度決めた優先順位を必ず守ってあげてください。

 

今回紹介する「行動しない人の言い訳」を確認することで、自分の行動は「言い訳」だったかもと気づけるかもしれません。

行動を見直すきっかけになれば幸いです。

 

①時間がない

先程も説明したとおり、行動はすべては優先順位で決定されています。

よって時間がないということはありえないのです。

 

仮に時間がないという場合は

そのことよりも優先してやるべきことがある

または

自覚せずにそのことよりもどうでもいいことを優先してしまっている

ということ。

 

あなたにとってこれが一番だという行動、それは毎日おこなえていますか?

 

②軍資金がない

お金がないから行動できない。つまり軍資金があれば行動できるという意見をよく耳にします。

では例えば、孫正義はお金が足りないから投資できないと言うでしょうか。

時間同様、お金も誰も無限に持っているわけではありません。自分のできる範囲でできることをやるしかないのです。

お金がなくて始められないなら、お金をかけずに始める方法を探すのです。

ただ思考停止し「悩む」のではなく、それならどうするかを常に「考える」思考習慣を見に付けましょう。

 

③環境が整っていない

環境も、お金と同様、ないものねだりの部類です。

  • 涼しくなってからやろう
  • 暖かくなってから
  • セミがうるさい
  • 新しいパソコンを買ったら
  • 新しいデスクを買ったら

そして、このような言い訳をする人は、環境が整っても行動しません。

なぜなら環境に対する不満など、いつまで経っても完璧にはならないからです。

もちろん、ある程度は快適でそれに集中できる環境を作り出すことは大事です。

しかし環境が整っていないから行動できない理由にはならないのです。

環境を整えつつ、行動するのです。デスクがないならみかん箱で代用しましょう!

 

④体調が悪い

体調が悪いというのは言い訳なのか?と思う方もおられると思います。

それは自分の決めたルールにもよりますが、たぶん「言い訳」です。

あなたは一番優先すると決めたことを、体調が悪いときはやらない、とあらかじめ決めていたのでしょうか。

おそらく、体調が悪くてもやらなければならないという強い意志があったはずです。

しかし、戦争に行く前は武者震いしていたのに、実際に戦地に立たされるとおじけづいてしまうのは悲しいことですね。

↓は悪い例。耳が痛い人も多いハズです。

仕事で疲れている

睡眠不足で眠い ← 疲れているに違いない

体を休めることは重要かも

疲れている時にやっても効率が悪い

明日の仕事に響かないように今は寝ておこう

優先順位と関係しますが、あなたの決めた行動は寝ることより下なのでしょうか。

 

多くの行動は、始めたばかりのときが一番つらく感じます。

馴れていないというのもありますが、やはり成果が出ないことが多いからだと思います。

しかし、成果は目に見えないだけで、確実にあなたの実力という形で一歩一歩前進しているのです。

何事もうまくなるためには練習が必要であり、その練習をさぼった分だけ、理想の未来は遠のいていきます。

体調がいつもと多少違うというだけで、その行動を中止してしまって、本当によいのでしょうか?

 

⑤やりたいことがない

大人になると、人々は夢を失ってしまいます。

しかしそれは、現実のネガティブな側面に、自分の本当の望みを押し込められているだけのように思います。

望みに気づいていないだけ

望みの情報を整理できていないだけ

望みを抑圧する癖がついている

自分の知らない世界があることを知らないだけ

会社員は日々の仕事に追われ、自分を見つめ直す時間さえもてない人も多いのではないでしょうか。

やりたいことが無いという人でも、やりたくないことはすぐに思いつくはずです。

でもそれは、「やらない」ことを「やりたい」わけです。

満員電車が嫌だ→田舎に住みたい

上司が嫌い→転職、独立

このようにやりたくないことはやりたいことに変換できます。

自分がどんなことにストレスを感じやすいのか、それもまた適正なのです。

 

⑥才能がない

年収300万の人と、年収3億の人がいるとします。

この二人の才能は100倍も差があるでしょうか。

100倍も仕事ができるのでしょうか。

おそらくそれはないでしょう。

(ちなみに行動力は100倍かもしれまん。)

 

生まれ持った才能やスキルに若干の差があるのは、容姿に個性があるように当然のことですが、みんな目や耳や手や足は2つずつ、指は5本ずつ、鼻や口は1つで生まれてきます。

脳の構造もそこまで大きな差はありません。おそらく少しの知識や行動で埋まるほどの差しかないです。

またあなたにも他の人より優れている部分が必ずあります(自覚している人が少ないですが)。

他人との差をいちいち気にして、それを理由に行動しないのは、もったいないことです。

 

仮にあなたがどれだけ努力したところで憧れの人に届かないとしても(そんなことは無いと思いますが)

その可能性を試さなかったことを、あなたは死に際に必ず後悔するでしょう。

 

⑦コネがない

コネがないから行動できない。

もしそうだとすれば、あなたはそういう方法を無意識に選んでしまっているのではないでしょうか?

たしかにコネ・人脈は大事です。それがないと到達できない目標もあるでしょう。

それなら、そのコネをどう作るかということから考え、今一人でできることから始めるしかないでしょう。

大金持ちの家に生まれた人以外は、はじめからコネのある人はいません。

自分を助けてくれる仲間・ネットワークは自分自身で構築していくしかありません。

大きな力のある人の力を借りて、短期間で飛躍したい気持ちはわかりますが、基本的にそんな魔法のようなおいしい話はありません。

自分自身にスキルが身についていなければ、宝くじが当たった人と同様、身の程に合わない幸福はすぐに逃げていくのです。

 

まとめ

多くの人は、普段なんとなく生き、行動しています。

意識して行動を自分の意志で捻じ曲げ、新しい行動を追加することは、実はかなり不自然な行為であり難しいことです。

自分の意志による行動は意外に少ないのです。

しかし誰もが簡単にできないやらないからこそ、やる価値があります。

 

その行動によってどのような理想の未来が待っているのか、イメージを最大限はたらかせると、最初の一歩を踏み出せるようになるかもしれません。

言い訳を潰すことと同時に、「自分はこれがやりたいのだ」と鮮明にイメージしてみましょう!

以上、じゃがでんでした~

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