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環境が人を変える!副業に最適なデスクまわりのコツ10選

こんにちは〜
じゃがでん です!

今日は、インテリアに興味がある人もない人も!ぜひ実践してほしいデスクまわりの環境作りについて私なりの考えをまとめてみました。

※副業など、デスクを仕事や勉強で使用する人向けの記事になっています。ご了承ください。

興味のある人はちょっとのぞいていただいて、参考にしていただければ嬉しいです。

基本は「集中力の維持」

目指すべきは、この「集中力の維持」です。

もちろん他にも考えるべきことはあります。例えば・・・
・掃除しやすさ
・便利なツール

しかし、集中力の維持に関する事に比べたら些細なこと。
集中は時間効率を上げるだけでなく、質も上げてくれるからです。

これから紹介するコツは、この集中力を最大化させるために私が 試行錯誤してみたことです。

デスクは広いほうが良い

デスクの広さは、パソコンで言うメモリに該当します。

何か複数のことを同時にやろうとした場合。。。はあまり効率が良くないのでやめたほうがいいですが、そうでなくても、何か資料を見ながら作業したりノートを取ることもあるでしょう。そんなとき、机が狭くて効率が落ちている様に感じるなら、それは机が狭いことによってあなたの思考が抑制されているかもしれません。

広ければ広いほど良いというわけではありませんが、大体2mくらいはあってもいいかな、と思います。奥行きは、そんなになくてもよいかも?40~60cm程度で十分。特にPC作業がメインの方は基本的にはキーボードだけなので。タッチタイピング(ブラインドタッチ)推奨なので基本はキーボードは手前に、ノートやマグカップは横に置くようにします。
どうしても部屋が狭くて小さいデスクしか置けないという方は、L字型デスクも推奨です。

机の向き

机の向きや配置は、あまりこだわらない人も多いと思いますが、集中するという観点において非常に重要なことです。

集中しやすさは、実は落ち着ける空間であることと密接に関係しています。これには若干個人差があります。以下のちょっとしたテストで確認することができます。

  • あなたがカフェに行ったとき、どの席に座りますか? または あなたの家のソファはどんな向きですか?

イメージできましたか?
大きく分けて2パターンに分かれるはず。

①後ろを壁にして前に広く空間を取る
②前を壁にして後ろに空間を取る

自分のパターンがわかったら、それと同じように机も配置してみましょう。かなり落ち着く感覚が得られるはずです。落ち着くということは、外部からの刺激が少ないということ。つまり気が散りにくい環境であると言えます。

多くの人はパターン①ではないでしょうか。人は背後からの接近に恐怖を感じるため、後ろに接近不可能な壁があると安心するのです。
それなのに、多くの人は机がズレにくいように壁に付けたがります。これだと相性が悪いため、最適な環境とは言えないのです。

デスク周りの配色は、なるべく刺激的な色は避け、グレーやブラウンなどの落ち着いた色で統一しましょう。

徹底することはありませんが、脳は色を判別するにもエネルギーを使っています。処理にてこずる視覚情報ばかりの環境は、当然集中力を妨げますし、何より疲れてしまいます。色を抑え、集中力と疲労の両方の観点で対策しましょう。

また、青い色は集中力を上げる効果があると言われています。青い色で落ち着いた印象の「ネイビー」などを取り入れると、より効果的です。

デュアルディスプレイ

デュアルディスプレイ(ダブルディスプレイ)は、なんと42%も効率をアップしてくれます。

1~3万円程度の投資でここまで効率をアップしてくれるグッズは、おそらく他にないでしょう。

デスクの広さと同じ理由で、一度に2~3つの情報を表示できるので、その都度閉じたり開いたりする必要がなくなり、その分集中でき時間短縮になるのです。

補足:ディスプレイの高さについて

TVの高さなどは、目の高さよりやや下が最適と言われますが、PCは少し違います。おすすめは、目の高さと画面中央が合う高さより若干ディスプレイの高さを高くすること。そうすることにより、まぶたが開いた状態を維持することができます。まぶたを開くことで黒目がしっかりと表れ疲れにくくなり集中力も保たれます。また眼瞼下垂(まぶたが開きにくくなる病気)の予防にもなります。

基本的に音は、集中を妨げるものではありませんが、大きさと周波数によります。

自然の雨音などは集中の妨げにはなりにくいですが、機械音などは注意が必要です。

一番身近な機械音は、パソコンの音でしょうか。対策としては、本体を机の下など、なるべく耳から離れた場所に置くことや、静音のPCを使用することです。

ただし「無音」は自然界に存在しない不自然な状況であるため、かえって落ち着かなくなるようです。うるさすぎず静かすぎない環境が、最も集中できる環境というわけです。

照明

部屋の照明は非常に重要です。

色の考え方と同じで、明るすぎると気が散ってしまうので少し暗い方が望ましいです。

また、光が当たっている場所は、スポットライトと同じように無意識に注目することになります。なので、夜であれば集中したい箇所以外には光が当たらないように工夫することが大切です。

また、暗い部屋にしてPCだけ付けて作業すると集中しやすいですが、明るさには注意が必要です。輝度が高すぎると目がかなり疲れますので、調整を忘れずおこなってください。

仕事道具にはお金をかけましょう

集中力に焦点を当ててきましたが、モチベーションを保つことも重要な要素の1つ。モチベーションもデスクまわりを工夫することで最大化することができます。

その方法は、ストレスの少ない、使いたくなる仕事道具に囲まれることです。

机、ライト、ディスプレイ、キーボードなどをお気に入りのもので揃えてみましょう。

寒いと効率低下!最低限の暖房を

集中に最適な温度というものが存在します。低すぎても高すぎても集中できなくなります。特に寒さは集中の大敵です。部屋の温度調整は惜しまずおこないましょう。

ムダな物は置かない

色や机の配置にも関係する部分ですが、視界に入るものを制限することは重要です。

不意に目に入ったものによって頭の中が塗り替わってしまった経験はありませんか?

集中の断絶は、主に匂いや音ではなく視覚情報によって起こります。

机のまわりだけでなく、見渡せる場所全て、なるべくシンプルな部屋を心がけ、集中したいこと以外を想起させるような余計な物は置かないようにしましょう。

もし窮屈と感じないのであれば、間仕切りカーテンを利用すると良いでしょう。カーテンの中に入ったら、集中したい事しかやらないと決めてしまえば、誘惑に対しても抑止力になり一石二鳥かもしれません。

各種便利グッズ

なるべく物は少ないほうが良いのですが、これはあったほうが効率が良い!と思われるデスクまわりのグッズをいくつか紹介します。

付箋

リマインダー、ToDo、目標などを好きな場所に貼ることができます。また、本やノートのしおりとしても使えます。

ディスプレイアーム

スタンドが不要になり机を広く使うことができます。また高さ調整も用意におこなえます。デュアルディスプレイで使用する方はほぼ必須アイテムかもしれません。

ラベンダーなどのアロマオイル

リラックス。

目薬

保湿。

椅子

定番ですが、やはり自分に合った椅子を手に入れると世界が変わります。今まであまり意識してこなかったという人は、大手家具メーカーなどへ足を運び色々なデスクチェアを試してみるのも良いかもしれません。

意識したい物は目立つ位置に

人は無意識に目に入るものに影響されて生きています。この性質を逆に利用することで、意識していたいことを無意識に刷り込むことができます。

意識を無意識・・・少し矛盾を感じる表現かもしれませんが、これは案外、効果絶大です。

前述した付箋に書いた言葉などを毎日目にするディスプレイのベゼルに貼っておけば、それはあなたがあなた自身に常に問いかけ続けるメッセージとなって、あなたの思考に刻まれます。

まとめ

今回はデスク周りの環境づくりについての考えをご紹介しました。

もし一つでも実践していないことがあったら、是非活用してみてください。

  1. デスクは広いほうが良い
  2. 机の向きにこだわる
  3. 色にこだわる
  4. デュアルディスプレイを使う
  5. 不快な音は取り除く
  6. 暗さを活用する
  7. 仕事道具にお金をかける
  8. 暖房を使う
  9. シンプルな部屋にする
  10. 大事なものは目立つ場所に置く

以上、じゃがでんでした~

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