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常識を疑え!常識がほぼ間違いである理由3選

こんにちは〜
じゃがでん です!

今回のテーマは「常識」です。

 

アインシュタインいわく

常識とは、「18歳までに集めた偏見のコレクション」だそうです。

つまり、常識=偏見である。これを自覚することが重要なポイントなのです。

今回お話したいのは、この常識という概念が、多くの場合間違いであるという事実に気付いてほしいと思ったから。

偏見でも、もちろん正しい知識はありますし、何を基準に正しい、正しくないというのか。白黒つけるのは難しくもあります。

しかし今から説明する理由に当てはまる「常識」は、要注意。

ぜひ日頃から気をつけているよという方もあらためて確認してみてください。

 

常識がほぼ間違いである理由

  • 常識は 古い知識である
  • 常識は 感情やイメージが作り出している
  • 常識は メディアが作り出している

この3つです。

一つずつ見ていきましょう!

 

常識は古い知識

常識とは、一人ひとりの実体験や知識から来ることが多いです。

こうやったらうまくいった、こうやったら幸せだった。

年配の人がアドバイスしてくださるのは、こういった理由は多いと思います。

しかし、そこで一度考え直してほしいのです。

それは何年前の情報でしょうか。

変化が非常に激しい現代において、古くなった知識は役に立たないことが多いです。

たとえば、

  • 大学には行っておいたほうがいい
  • 結構すべきだ
  • 保険には入ったほうが良い
  • 会社員は安定
  • 満員電車は当たり前
  • 生活保護、自己破産は人生おわり、恥ずべきこと
  • 嫌な人とも仲良くしなくてはならない
  • 我慢することが美徳
  • 真面目で忍耐強いことが大人であるということだ
  • みんなTVを見ている TVは当たり前だ

・・・去年の流行語大賞を知っている人いますか?w

 

まだまだ例をあげたらきりがないですが

当てはまるものがあるという方は、昔の常識のワナにとらわれている可能性があります。

 

一昔前は正しかったことも、時代を経て非常識になります。

しかし一度染み付いた常識という名の知識は、なかなか人々の頭から取り除くことができないのです。

 

両親の忠告、アドバイスを守ることは立派ですが、そこにあなたのフィルターを一度通すことを忘れてはいけません。

 

常識は感情やイメージが作り出している

人々は、感情やイメージで物事をとらえがちです。

たとえば、他の人を評価するとき、多くの人は

その人の話している内容よりも、その人の話し方や態度、服装の方に注目していまいます。

これはファスト思考と呼ばれ、人類の長い歴史において育まれた、生存本能によるもの。

良し悪しの問題ではありません。

 

大脳の発達した人間でも、全ての個体が常に理性的な思考ができるわけではない。

ほとんどの人はストレスの少ない、本能にしたがうことを選び、直感的に行動してしまうのです。

その結果、人々は噂や妄想に取り憑かれてしまうこともあります。

特にネガティブなニュースには敏感に反応してしまう人が多いです。

物事を判断することは、その上辺だけでなく、より重要となる本質を見極めるよう心がけましょう!

 

常識はメディアが作り出している

常識は、いわば「洗脳」と言い換えても良いです。

洗脳は、言葉の力を利用して人々に根拠のない思い込みを浸透させ、それを文化にしてしまうのです。

文化として定着した知識を利用すれば、大金を稼ぐことができます。

メディアがお金儲けのために人々に植え付けた常識は、たとえば下のようなもの。

 

1日3食食べなければならない

7時間寝なくてはならない

毎日同じ時間に規則正しく生活すべきだ

衣食住に関係した例です。

 

衣食住は全人類にほぼ関係があるので、とても大きなマーケットです。

上の3つが正しいか正しくないかは今はさておき、これらは科学的に立証されたものではありません。

 

大昔、いわゆる「野生」で生活していた頃の人類を想像してください。

毎日同じ時間に同じ行動を規則正しくとれていたでしょうか。

毎日必ずエサにありつける環境だったでしょうか。

毎日同じ時間にたっぷり眠って、外敵に襲われる危険はなかったか。

このように人類の歴史を考えると少し疑わしくなると思います。

 

ではなぜこのような常識を広告やTVなどによって植え付けることが

メディア側のお金儲けにつながるのでしょうか。

 

それは人々の購買意欲を高めるからです。いわゆる「不安商法」と呼ばれるもの。

 

毎日同じルーティーンで思考停止の生活をしてもらうことで、自分で考えるという習慣をもたれないようにする。

当たり前を疑う機会を奪うわけです。

 

1日3食が常識で定着すれば、1日1食と比較すれば単純に食品業界は3倍のマーケットとなり経済活動が高まるわけです。

これが人々の健康につながるのであれば良いことなのですが・・・

ちなみに江戸時代は一日2食でした。何の根拠もありません。

 

そして7時間寝なければならない、寝ないことは体に悪いということを植え付ける。睡眠負債という言葉も流行りました。

そのように洗脳することで、「寝なくてはならない」という概念にとらわれることになります。

人々は自分に合う枕をさがし、品質の良いシーツや羽毛の掛け布団を買い求め、高級なベッドを買いあさります。

ちなみに睡眠不足という言葉がまだなかった昭和の時代、睡眠不足に悩む人はほとんどいませんでした。言葉の力は恐ろしいものなのです。

 

メディアの発信する情報には、ほとんど必ず利権が絡んでるということを忘れてはなりません。

 

まとめ

TVの言うことは正しいに決まっている、そのように考える人もまだまだいますが、これまでTVは度重なる嘘を吐き、それをウヤムヤにしてきた事実があります。

それを知らないか忘れているのであれば、それを認識し、必ずしもTV・常識が正しいとは限らないということを常に念頭においておく必要があると思います。

 

ぜひみなさんも、「みんなが信じていることほど疑ってみる」という習慣を身につけてみてください。

これはビジネスアイデアのひらめきにも使えますので、本当にお得な思考法のひとつ。

常識を打ち破ることが新たな商品やサービスを生む。この原理原則は今も昔も変わりません。

他の人と同じことをしていたら、同じような結果になるだけ。

ぜひ今日から非凡な人生を歩みましょう!

 

以上、じゃがでんでした~

 

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