アフィリエイトの知識

【思わずクリック!?】記事タイトルの意外な観点とは?

こんにちは〜
じゃがでん です!

 

 

ブログやアフィリエイトで記事のタイトルを考えるとき、毎回「これでいいのかな?」と悩んでいませんか?

 

悩んでしまう理由はいくつかあると思います。

  • 毎回記事内容が変わるので一つの型を毎回使い回すことができない
  • ベストは誰にもわからないため「これでOK」という基準が明確になく手法は無限にある
  • そもそも本格的に勉強したことがなく自信がない

 

「悩んでいる」こと事態は、しっかりとタイトルについて考えをめぐらせている証拠なので、全然悪いことではありません。

初心者の頃の私は、開き直って適当にタイトルを付けていました。仮タイトルでそのまま投稿してしまうこともありましたw

 

タイトルは実は記事の中でも特に重要な部分です。

もしかするとコンテンツ(記事の本文)自体よりも重要といっても過言ではないかもしれません。

タイトル次第で、どんな良い記事も目に触れられなくなってしまったり、逆にタイトルが面白くて記事まで魅力的に見えてしまうこともあります。

 

タイトルを考えることにじっくり時間をかけることは正解といえます。

 

今回は、過去の私のようにタイトルを深く考えずテキトーに付けてしまっている人や、一度タイトルの付け方についてしっかり学んでみたい、そんな方向けに、私が本気で重要なポイントを説明します。ぜひごらんください!

 

木を見ず森をみよ!タイトルの付け方はコテ先のテクニックより先に大きな視点で学ぶ

細かいテクニックを一つずつ覚え蓄積していく、英単語を覚えるような学習も一定の効果はあると思います。

しかしそれよりも先に、いくつかの考え方やおさえるべきポイントを学びましょう。

 

具体的にどんな言葉を使えば良いのかを自分で思いつけるようになったり、他の人が教えるノウハウはどのようなメカニズムで効果があるのかがわかるようになります。

おのずと上達も早くなるはずです。

 

つまり、タイトル付けは「学ぶ順番が大切」

 

さて、まずは基本からおさらいです。

 

基本のNGパターンやSEO知識を覚えておく

どんな良いタイトルでも、前提を満たしていないと意味がありません。

まずは基本を頭に入れておきましょう。

タイトル詐欺

タイトル詐欺とは、タイトルと本文の内容が一致していないことを言います。

「とにかくクリックさせればこっちのもんだ」と言わんばかりの、インパクト重視のタイトルです。

「釣りタイトル」とも言います。

 

なぜだめなのか

  • 読者に不信感をいだかせるためリピートが減る・自分というブランドに傷がつく
  • SNSなどのシェア率が下がる

読者をがっかりさせたり、モヤモヤが残る状態にさせる、不快にさせる記事は、単純に人気が下がることはもちろん、シェアもされにくくなります。

また、タイトルと本文が完全に違う内容じゃなくても、大げさに表現したり内容と少しずれた主張をするタイトルは読者を裏切る行為なのでやめましょう。

 

珍しい観点のタイトルは単純に有利

Googleは検索結果に多様性を持たせたがっています。

そのため、他と違うタイトルは上位表示されやすいと言われています。

例えば商品名で検索したときに1ページ目(1〜10位)に表示されたサイトタイトルがすべて「口コミ」に関するサイトだったとします。

なら、たとえば「価格」や「効果」などの違う観点から書かれた記事をGoogleが募集しているようなものです。

 

もちろんキーワードをしっかり入れる

タイトルに狙ったキーワードをしっかり入れるのは基本中の基本ですが、とてもめんどくさいのでなかなか習慣になっていない人も見受けられます。

もちろん、キーワードは自分で考えた「検索されてそう」なものでも大丈夫です。(実際検索されてればね・・・w)

誰でもできること、簡単なことなので油断しがちですが、できるのにやらないことがネットビジネス全般の失敗原因だったりします。

基本はしっかりおさえるようにしましょう!

 

文字数は28文字以下にしよう

文字数は28文字までにします。

それ以上の長いタイトルは後半部分が検索結果に表示されないため、意味が伝わらない場合があるからです。

ただしSEO的に不利になるようなことはないようです。

 

本気で読者の立場になって考えるタイトル

 

ここからが本題です。

もっとも重要な観点はユーザビリティ、読者目線です。

 

なぜなら、Googleが考えるSEOの基礎理念もこのユーザビリティにあるからです。

基礎理念なので、今後も変わっていくことは考えにくく、長く愛される記事を作りたいのであれば意識する必要はあります。

ブラックSEOなど、アップデートのたびに検索順位が圏外に飛ばされるリスクにさらされ怯えながらビジネスをしたい人は別ですが・・・w

 

結局誰もやっていないことが一番魅力的

 

オリジナリティのあるタイトルはとても読者の好奇心をくすぐります。

ではオリジナリティのあるタイトルを作るにはどうしたら良いでしょうか。

答えは「ユーザーが気になるのはどんなことか」を真剣に考え抜くことです。

その上で、以下のポイントにしたがってタイトルを作ってみましょう!

 

①どんなことが書いてあるのかをシンプルに一言で表してみる

どんなキーワードで何について書かれているかを、一言で表してみます。

例:じゃがいも食べ方

 

②そのことについて更に具体性をプラスする

一言で表したことを〇〇とすると、それはどんな〇〇なのか、言葉を加えてみます。

例:ヘルシーなじゃがいもの食べ方

 

③刺さるフレーズを組み合わせる

読者の興味を引く「刺さる一言」をタイトルのあたまに付けます。

 

例:【ウマすぎ注意】ヘルシーなじゃがいもの食べ方

 

+αポイント

タイトルですべてを見せない

ポイントは「すべてを見せないこと」です。

  • 読者が気になる要素を隠す
  • 何を隠そうか?という視点で探してみる
  • ただし隠し方はさり気なく

どうしても何を隠したら良いかわからない場合は「5W1H」に着目すると見つけやすいです。

 

例:【ウマすぎ注意】意外な道具を使うヘルシーなじゃがいもの食べ方

 

一般イメージとのギャップを使う

一般的なイメージと逆の印象を与える言葉をあえて選ぶことで、興味深くなります。

例:【ウマすぎ注意】意外な道具を使う高級なじゃがいもの食べ方

 

タイトルを考えるのは記事作成の前?後?

最後に紹介するのは、「タイトルを考えるタイミング」についてです。

 

記事本文よりも先にタイトルを作る人多い印象ですが、はじめから具体的過ぎるタイトルを設定してしまうと、本来は内容ありきのタイトルのはずが伝えたいことがタイトルに引っ張られるようになってしまいます。

とはいってもアフィリエイターやブロガーの方々はキーワードを意識して書かないといけないので、先にタイトルを作ったほうが書きやすいですよね・・・。

 

そんなときは、「仮のタイトル」を先に作っておいてその内容にそって記事を書き、最後にタイトルを修正するのがおすすめです。

 

または、ある程度記事の骨組みができあがったあとなら、記事を作っている途中でもタイトルを色々いじってみても良いかも。

やや難易度が高めですが、読者の求める切り口を考えながら記事を書いてみてください。

そして最後に記事を完成させていく段階で、タイトルの内容に記事を寄せていけばオーケーです。

 

まとめ

いかがでしたか?

記事タイトルの付け方について説明しているコンテンツはよく見かけますが、数字を入れるとか閲覧注意とか、決まりきった言葉を入れるだけのノウハウが多いように感じます。

今回はあえて考え方の部分に着目することで、みなさまの参考になればと考えました。

 

記事タイトルの付け方の考え方はベースの部分ですので、覚えておけば応用がききますし、練習すればどんどん上達します。

また、自分で言葉を探して当てはめる能力は、とても重要な「オリジナリティ」の部分をおぎなってくれます。

ぜひすぐに実践していただき、ノウハウを自分のものにしていただけたら幸いです。

 

以上、じゃがでんでした~

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