情報商材

情報商材とは?全滅ではないが闇は深め!ブロガー視点で解説

こんにちは〜
じゃがでん です!

この記事ではそもそも「情報商材」とは何なのか?

そしてその闇の実態を、私、ブロガーの視点で解説していきたいと思います!

情報商材とは?情報商材という言葉の意味

情報商材という言葉の意味自体は非常にシンプルです。

「情報」の内容自体が商品になるもの

別名「コンテンツ」という言い方もします。

 

ただし、現在の「情報商材」という言葉の使われ方は、主にインターネットで販売される無形商品、実体がない電子データの商品、という意味合いが付与されているように思います。

かつ、何か強い目的を持つ人が、それを達成・解決するために購入するもの、というニュアンスが強いです。

 

さらに、「情報商材」という言葉には偏見があり、情報商材=稼ぐ系=あやしい・詐欺、という公式ができ上がっている人も少なくないでしょう。

 

これらは間違いとは言いませんが、情報商材という言葉の意味をせまく捉え過ぎているかもしれません。

 

情報商材はネットに限った話ではない?

言葉は時代とともに変化します。

「死語」と言われるように使われなくなる言葉もあれば、最近はぴえんぱおん等の言葉が生まれたりと、言語は常に代謝しているとも言えます。

同じように、「情報商材」という言葉の意味も変化していってる気がします。

 

断言はできませんが、本来の意味はおそらくネットで販売されているものに限った話ではなかったと思います。

情報商材の定義を、情報をその価値の中心に置いている商品、とするならば、そのような仕事はネットが世に現れる前からいくらでもありました。

ネット以外の情報商材?の例:

◯◯教室・塾(料理、音楽、英会話など無数に存在)、家庭教師、進研ゼミなどの子供用教材、ゲーム、観賞用のDVDやBlu-ray(映画、ドラマ、アニメ、アダルト、ダイエット、ヨガ、筋トレ、ダンスなど)、音楽(CDやコンサート)、本、雑誌、新聞、劇場の映画、セミナー

 

どれも、その人の働きや、物質に対してお金を払っているというよりは、その中身の情報に価値を感じてお金を払うものです。

無形商品というだけなら「労働力」を提供するアルバイトや従業員なども含まれてしまうので情報商材の条件としては足りません。

また、DVDやBlu-ray、本、雑誌など完全に無形商品でない情報商材もあります。初回限定版のようにパッケージのみを変えたものを少し高値で販売する例もあり、グッズとの中間的なものも多いです。

私の好きなゲームも情報商材なの?
ラムネ
じゃがでん
広義ではそうとも言えると思うよ
(あんま言わんけど)
情報商材という言葉は広くも狭くも使われ
若干曖昧さを含んだ単語だね
そうなんだ・・・!
ネット以外にもこんなにたくさんの
情報商材?ぽいのがあるのに
なぜネット販売のイメージが強いの?
ラムネ
じゃがでん
ネットで使われ始めた言葉だからと思うよ
言葉の響き的にやや怪しい雰囲気があると思わない?
ネットで販売されている(詐欺の多い)稼ぐ系のノウハウを
あえて情報商材と呼ぶ人が増え定着したのかも

中には、本などは情報商材とは言わない、という人もいるかと思います。

しかし例えば「稼ぐ方法」などの本が(ここまでストレートなタイトルはないにしても)書店に本として結構置いてあります。これはいわゆるネットの情報商材とどう違うのでしょうか。

本は実体がある、という理由なら、Amazonで購入するKindleはどうですか?

Netflix等のVOD(ビデオオンデマンド)や音楽ハイレゾ音源のネット販売等は情報商材なのか。

考えれば考えるほど、言葉の定義があやふやに思えてしまいますね。

とにかく、情報商材の広義の意味は、ネットで販売しようがリアル店舗だろうが、売り出す媒体はまったく関係なく、その商品の価値のメインが情報であるもの、という認識で問題ないと思います。

 

ネット販売されているノウハウ系情報商材の種類

次はネット上で販売されているノウハウ系の情報商材の種類をご紹介します。

実際にはこちらが一般的な情報商材のイメージに近いでしょう。

ネット上で販売されている情報商材には
どんなのがあるの?
ラムネ
じゃがでん
情報の内容がメイン商品である
という本質は変わらないので
さっきの例と近いけど
ネット=匿名購入できるという性質上
人に相談できない悩みや欲望、不安などを
対象にした商品が多い印象だね
マネー
ノウハウ
せどり・転売、アフィリエイト、SEO、SNS、ツール、ワードプレステンプレート、独立・起業、輸入、アダルトサイト、ネットショップ開設等の手法、FX、株、仮想通貨、バイナリーオプション、先物取引、ファンド、不動産、ギャンブル(競馬、パチンコなど)
人間関係 夫婦円満、婚活、異性にモテる、性的コンプレックス、話し方
昇級 転職、昇進、試験、オーディション
身体 ダイエット、スタイルアップ、健康、ストレッチ、肩こり、身長が伸びる、糖尿病、リュウマチ、高血圧、耳鳴り、腰痛、視力回復
スキル プログラミング、楽器、ダンス、歌い方、ツーリング、スケボー、チェス、将棋、バレエ、作曲、登山、ゴルフ、速読、ダーツ、釣り、潜在意識、ペットのしつけ、飼育、筋トレ、絵画、撮影、手品、手作り小物、アマチュア無線、データ処理、外国語、手話、ライティング

※他にもいっぱいあります。分類テキトーなのはご愛嬌。

こちらは大手情報商材ASP「インフォトップ」で実際に販売されているもの。

つまり、ほとんどの人が「これは情報商材だ」と認めるものです。

人に相談できないような欲、悩みの
ほぼすべてを網羅している!
ラムネ
じゃがでん
やはり何か目的達成のための
知識・ノウハウ・上達法が中心のようだね
なかなか胡散臭いのも多いな〜笑

このように情報商材という言葉の一般的な解釈は、「ネット上で電子データで販売されている、人に言えない欲や悩みを解決するためのノウハウ」という感じでしょうか。

アフィリエイトでこれらを紹介する場合は(もちろん詐欺商品を紹介してはダメ!)「情報系」のジャンル、あるいは案件、という言い方をします。

ちなみに情報系っぽいけど情報系じゃないアフィリエイト案件には、求人サイト・エージェント紹介(転職ノウハウ販売ではない)、恋愛系マッチングサービス等があります。

これらはノウハウの売買ではないので「物販系」に分類されます。

 

「稼ぐ系・勝ち方系」情報商材は残念ながら詐欺が多い

さて、本題の「情報商材は詐欺なのか?」。その闇の実体に迫りたいと思います。

 

結論から言うと、詐欺が多いのはやはりお金に関する「稼ぎ方」「勝ち方」の情報商材です。

中でも最近特に詐欺が多いと感じるのはスマホ副業系

スマホで副業ができるという甘い考えの人を狙い、ほぼ間違いなく「にお金が欲しい」という欲望に付け込んできます。

 

ところで、詐欺業者はをしているでしょうか。

たとえ詐欺だとしても、販売ページを用意したり、メルマガを配信したり、レンタルオフィスを借りたり、会社を立ち上げたりしています。

多分それなりに苦労しています(笑)

それこそが、楽に稼げる方法は無い、というなによりの証拠ではないでしょうか。

努力している悪い奴が、頭お花畑の(普段何も考えず生きている楽にお金が欲しいと思っている)人を騙すのは、朝飯前なのです。

 

最近、若者を中心に、ツイッターでの詐欺被害が増えているようです。

主にお金が手に入る方法を教える、といってお金を巻き上げます。

この手口は

  1. お金を配ると言ってフォロワーを募集(配らない)
  2. LINEに誘導し個人的にやりとりしてセールスを掛ける
  3. 不完全なノウハウを渡してごまかす

お金を配るというパフォーマンスは「RTした人に100万円配布します」のような感じでやります。

お金に困っていて、さらに、騙されやすい人が集まりますし、さらにお金持ちのフリもできるという一石三鳥なのですね。

若者をターゲットにしているのは、詐欺だと気付いても親にバレたくないという心境だから。

警察や弁護士に相談するという発想にもなりにくいわけです。

人の弱みに付け込むのは本当に最低ですね。

最後、詐欺師は姿をくらますわけですが、ツイッターアカウントは複数作成できる上、すぐに作ったり消したりできるので、逃げ隠れにはもってこいなのでしょう。

 

現状は残念ながら詐欺師は逮捕されにくい状態になっています。

詐欺を立証するには、本人に騙す意思があったという証拠が必要になるからです。

単なるミスをすべて詐欺としていたら、世の中ほぼ詐欺師になってしまいますので、区別が難しいのです。

これをいいことに、詐欺師は尻尾をつかまれないように決定的な証拠を残さないようにします。

稼ぐ系→全く稼げないわけではなく、死ぬほど努力すれば稼げる、だたし稼げた人はいない、のような「ほぼ詐欺」状態のノウハウで引っ掛けてきます。

警察は、詐欺を傷害事件ほど緊急とも重要とも考えておらず、あまり真剣に対応していないように思います。

 

情報商材の問題点

情報商材のもつ問題点は、販売されている情報に価格以上の価値がない場合がある、ということです。

商品が情報であるという性質上、購入するまで内容を確認できないから、このようなトラブルが発生します。

詐欺をする側も、中身を見せずに販売できるということを悪用しているのです。

宣伝広告にはやたらお金を費やし豪華にするのに中身には全然お金がかかっていない、ヒドイときにはPDF1ページなんてこともあるようです。

 

内容が価格に見合っていないという現象は、ネットの情報商材に限らず本や雑誌でもあり得ることではありますが、ネットの情報商材がより深刻な問題とみなされている理由は、やはり金額の大きさでしょう。

情報商材がネットで売られ始めた当初はそれほど高いものはなく、1〜2万円程度のものばかりでしたが、いわゆるネオヒルズ族が台頭した2012年〜2014年では1000万円クラスの値で販売されていたものもありました。

この規模の詐欺にあった人は泣き寝入りでは済まず、おそらく自己破産。

人の人生を変えてしまうような壮大な詐欺が行えてしまうのが、この情報商材の恐ろしいところなのです。

おそらくこれが、情報商材が悪名高い1番の理由です。

 

まとめ

今回は、情報商材とは?というテーマについてブロガー視点で解説してみました。

真面目に健全な情報商材を売っている販売者もおり、すべてが全滅というわけではないことはおわかりいただけたかと思いますが、やはり稼ぐ系などの情報商材はまだまだ闇深い側面を持っています。

 

個人、あるいは企業が、困っている人に対して「ノウハウ」を販売する、ということ自体は、私はとても良いことだと考えています。現に、お金を払ってでも教えてもらいたい人、スキルを身に付けたい人、レア情報を手に入れたい人はたくさんいるのです。

需要があるところに、供給も存在する。情報商材は比較的新しいビジネスモデルで、これからどんどんメジャーなビジネスになっていくと予想しています。

購入者側みんなが、有用な情報商材かどうかを判断できる「目」を持ってもらうことが、詐欺を淘汰する唯一の方法かもしれません。

このブログがその一助になれば嬉しいです。

 

ここで、詐欺商材を見破るための、魔法の論破の言葉をひとつ。

「そんなに良いものなら自分でやれば?」

「絶対損しない投資案件」や、「放置で稼げる副業」などは、この言葉で一蹴できるはず。

 

もし気になる情報商材を見つけたら、頭ごなしに詐欺だと決めつけるのも思考停止過ぎますので、この言葉が当てはまるかどうか一度冷静に考えてみると良いと思います。

以上、じゃがでんでした~

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