ネットビジネスで役立つテクニック集

悪い習慣をやめる!非常識な5つのテクニック

たばこ、無駄遣い、悪口、貧乏ゆすり、食べ過ぎ

人には個性があり、
その分だけ悪い習慣があります。

「自分には悪い習慣なんてないよ」
という人は、今あなたが
一番続けたいと思う行動を
考えてみてください。
それを妨げる習慣は「悪い習慣」
かもしれません。

その時々の快楽のために
なんとなくその行動を
とってしまっていたら

それはおそらく除いた方が
良いことです。

定着してしまった悪い癖は
呪いのようなもので
なかなかその呪縛から逃れることは
容易ではありませんが・・・

テクニックを学ぶことで
確実になおすことができるのです!

悪い習慣をやめると得られる意外なメリット

データによれば、
良い習慣を作るよりも
悪い習慣をなおすことの方が
はるかに難しいことがわかっています。

しかし、それでも
悪い習慣をなおす価値は高いのです。

人は、眠っている以外の時間、
大抵何か行動しています。

その中で、
悪い習慣はかなりの時間を
占めていることが多いです。

悪い習慣を取り除くことで
無駄な時間の浪費が抑えられ
自由な時間が増えます。

また、何もやっていない時間は
ほぼないので
逆に良い習慣をやる時間が自然に増え
身に付きやすくなる効果も期待できます。

悪い習慣をなおす5つの方法

それでは、どのように
悪い習慣をなおしていけば
よいのでしょうか。

これにも習慣化と同じく
テクニックが必要となります。

今から紹介する方法を実践すれば
意志の力に関係なく
高い確率で悪い習慣を
やめることができるはず!

1.トリガーを見付ける

悪い習慣を繰り返してしまうのは、
その直前に起こったことが
「きっかけ」になっています。

これを「トリガー」(引き金)と呼びます。

このトリガーに注目することが
悪癖をなおすために
最も重要になります。

たとえば

  • ついお菓子を食べてしまう ⇒ トリガーは「お菓子が目にとまった」
  • ついタバコを吸ってしまう ⇒ トリガーは「上司に誘われた」
  • ついスマホをいじってしまう ⇒ トリガーは「着信があった」

ただしトリガーは1つとは限りません。
その場合は複数のトリガーを
同事に克服することは難しいので
一つずつ対策していきます。

上の例でいうと
このような対策が考えられます。

  • お菓子を目に届かない場所に保管
  • 上司に禁煙宣言をする
  • 着信がわからないようにする

トリガーが「ストレス」の場合

この場合
ストレスを別の行動で
まぎらわしているに過ぎません

よって
ストレス自体を解消する
必要があります。

ストレス解消といっても、
そう簡単ではありませんので
また別の記事でいずれ詳しく解説
しようと思います。

簡単にストレスを和らげる方法は
瞑想、運動、そして
自分の感情を客観的に考えてみることです。

2.悪い習慣をあえてやる

これは少し勇気が必要?
なことかもしれませんが
騙されたと思って
やってみてください。

直したい悪癖をあえて
わざとやってみる

時間を指定するなど
タイミングを決めて
取り組むと良いです。

たとえば
この時間になったら必ず
タバコを吸わないといけない
というルールを自分に課すのです。

これにより、無意識だった悪い習慣を
意図的な行動として認識するようになります。
すると自己コントロール性が高まるのです。

決められた時間に同じことを繰り返す。
これは習慣化のプロセスと同様で
初期段階は
かなりの苦痛を伴います。

前の記事でもお伝えしたとおり
習慣化は二重三重の対策をして
ようやく
身に付くもので
繰り返しを強制されただけでは
むしろ
抵抗感の方が強く現れます。
そして苦痛なので自然に
やめてしまうのです。

これは子供の教育にも応用できます。

「勉強しなさい」では
抵抗感の方が強く現れます。
これは当然のことなのです。
これを逆に利用すると
↓のようになります。

勉強しなさい⇒この時間は勉強をしてはいけない

ゲームのやりすぎ⇒この時間は必ずゲームしなさい

このようにルールを決めると
始めのうちは従って
ルール通り行動するかもしれませんが
そのうち耐えられなくなり
行動が矯正されていきます。

また、この方法には
禁止されると意識が向いて
かえってやりたくなる、
という心理の応用でもあります。

3.別のことを考える

別のことを考えて
考えを散らす・紛らわす。

一般的に良く知られている
手法でもありますが
れっきとした根拠があります。

人の一時的な欲望は
2、3分間しか続かないのです。

なので
その間だけ違うことを
考えることによって
その欲望はどうでもよくなります。

では何を考えれば有効なのか?

たとえば
自分がカッコつけたい相手がいれば
その人を想像して見ましょう。

親、子供、恋人、後輩・・・
誰でもいいです。

その人に監視されている
イメージをします。
すると自分の恥ずかしさや
情けなさなどに意識が削がれて
欲望時間を乗り切ることができます。

4.物理的に遠ざける

直接悪い習慣に使う物品を取り除いたり
場所を変えてしまう方法です。

これは習慣化の記事でお伝えした
「環境を変える」ことに
近い対策と言えます。

ツイッターに時間を取られてしまう⇒アプリを消す

外食してしまう⇒店に近づかない

タバコを吸ってしまう⇒タバコを買わない

ゲームばかりしてしまう⇒ゲームを捨てる

かなり有効な方法の一つなので
ぜひ実践してみてください。

5.やらなかった日をチェックしていく

習慣化と同様
悪い習慣をやらなかった日、
我慢した回数を記録していくことで
達成度を認識しやすくなり
モチベーションの維持につながります。

習慣化アプリなどを
利用すると良いでしょう。

ここで注意したいのは
はじめから完璧を求める必要は
ありません。

「減らす」感覚で取り組み始めた方が
気が楽ですし
気持ちの立て直しに有効です。

自己嫌悪に陥ってしまうと
そこから悪い習慣を変えようとする
気持ちがくずれていってしまいます。

我慢できなくても
自分を責めるのではなく
なぜ我慢できなかったのか
その原因を考えるようにしましょう。

これだけ覚える!まとめ

今回紹介した5つの方法は
どれもかなり有効な方法として
知られています。

悪い習慣をやめることは
絶大なメリットがあり
大きく人生が変わることも
珍しくありません。

また、考え方や感情の悪い癖も
同じ方法で克服が狙えます。
ぜひ活用してみてください。

  • 悪い習慣をやめるとメリットは大きい
  • 方法1:トリガーを見付ける
  • 方法2:悪い習慣をあえてやる
  • 方法3:別のことを考える
  • 方法4:物理的に遠ざける
  • 方法5:やらなかった日をチェック

以上、じゃがでんでした~

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