初心者向け「株」

信用取引は要注意!追証が発生する仕組みとは

こんにちは〜
じゃがでん です!

株式投資には
「信用取引」という方法があります。

聞いたことはあるけど
よくわからない方!

また初心者の方にも
わかりやすく解説していきます!

信用取引とは

「信用取引」と聞くと
とても健全な取引のように思えますが
信用取引とは
証券会社に借金をして取引することです。

これを利用するには
担保として元手が必要となります。

この担保となる元手のことを
委託保証金」といいます。

これを担保にお金を借り、
借りたお金を動かし取引をします。

信用取引ではいくらまで取引できるの?

信用取引は元手の約3倍まで取引できます。

仮に3倍、つまり
信用取引の枠を最大まで利用して
取引した場合、
元手はどう変化するでしょう?

例を見ていきましょう!

株価が50%上昇したとき

株価が50%下落したとき

ラムネ
なるほど~

借りた以上の利益を出したあと
借りたお金を返せば
利益が残る・・・
他のビジネスにも応用できそう☆

おお、なかなかの発想!
借り物で商売をするのは
基本でもあるけど
これからは更に
シェアリングの時代だしね~
じゃがでん
ラムネ
ところで
信用取引ってコワイね
利益が3倍なら損失も
3倍になるのか
うん
株価がー30%程度で
元手の資金がゼロになっちゃうからね
実際にはこれに手数料や利子も
掛かってくるよ
じゃがでん
ラムネ
どひゃ~
利子ってどれくらい?
ポジションを取っているだけでも
常に2~3%くらいかかるよ

更に肝心なのは「権利確定日」のこと!
「売り」でポジションをとっていた場合
配当に相当するお金を証券会社に
支払わなくてはならないんだ

じゃがでん
ラムネ
ええ~どゆこと~?
信用取引において
株主は証券会社なんだ
借りた株を売ってしまった場合
その分証券会社は配当を
受け取ることができなくなるでしょ?
その分の埋め合わせだね
じゃがでん
ラムネ
そうなのね・・・
やっぱうまい話はそうそう
ないよね
信用取引はイメージとは違って
非常にリスクの高い取引
ってこと!
じゃがでん

追証(おいしょう)とは

正式には追加保証金と言います。

この信用取引の例のように
借金を返した元手の金額から
更に損失を差し引くと
マイナスになってしまうことが
あります。

このとき
当然ながら足りない分
(この例では50万円)
を追加で支払う必要が
あります。

これを追証と言います。

 

レバレッジと違うの?

信用取引は
ハイリスク・ハイリターンという
「レバレッジを効かせた取引」
の性質を持っています。

つまり信用取引も
レバレッジ取引の一つです。

FXのレバレッジは「25倍まで」に対して
株の信用取引は「約3倍まで」という点が
大きな違いになります。

これだけは覚える!まとめ

  • 信用取引とは借金
  • 信用取引では元手の3倍まで取引できる
  • 損益がマイナスになると追証を払わなくてはならない

以上、じゃがでんでした~

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