アフィリエイトの知識

知らぬ間にやってるかも?ブログカテゴリー分けの10の罠!

こんにちは〜
じゃがでん です!

今回は!ブログやサイト等を運営している方、もしくはこれから始めようとしている方に、ぜひ考えて欲しい「カテゴリー分けの考え方」についてお話しします。

色々なブログ、サイトを見ていると、カテゴリーの分け方は本当に「人それぞれ」。

決して悪いことではありません、が・・・裏を返せば、特に深く考えず「なんとなく」構成を考えてしまっている人もまぁまぁいらっしゃるような印象です。何を隠そう、私もその一人・・・w知らぬ間に煩雑になってしまっていました。

カテゴリー分けについての正しい知識がないこと、そして、最初にブログ・サイトの設計をしていないことが理由と考えられます。

その原因は、おそらく、詳しく解説している情報商材が少ないから、ではないでしょうか。

もちろん、後からでも美しいカテゴリー分けを構築し直すことは可能です。

カテゴリー分けを改善しても、劇的にアクセスが向上する!ということはないかもしれませんが、長い目でみれば、整った構成のブログ・サイトはGoogleに必ず評価され上位表示すると思います。

ぜひこの機会にカテゴリーの分け方を見直してみてはいかがでしょうか!

 

よくあるイマイチなカテゴリー分けの例

まずはカテゴリー分けにおける、よくある失敗例を確認してみましょう。

よくあるカテゴリー分けは、

  1. ブログ設立時に決めたメインテーマで最初にひとつカテゴリーを作る
  2. 記事を増やしていくと同時に都度別のカテゴリーを追加していく

 

そのようにして徐々に増えていったカテゴリーは、おそらく規模感もバラバラ、意味が微妙に重なっていたりして、運営者自身も以前の記事をどこに入れたのかわからない・・・

なんてことになりがち\(^o^)/

 

カテゴリー分けはコンテンツの整理整頓である!

みなさんは、毎日机の上を整理整頓していますか?

整理整頓がされていると見た目がスッキリし、余計なものに意識を奪われず、必要なものをスムーズに取り出すことができ、集中できます。

また、重要なものを目の付きやすい場所に配置すると、記憶にとどめたり、それに意識が向くようになります。

これはブログのカテゴリー分けも同じなのです。

 

記事を書くことに夢中で、ついカテゴリーの振り分けがテキトーになっちゃうんだよね・・・
ラムネ
じゃがでん
記事が整理整頓されていないと
運営側にとっても、読んでくれる相手側にとってもデメリットしかないよ。

似た例でいうと、会社のサーバーのフォルダ分け。
特にルールを設けずになんとなくフォルダを増やし続けると、もうなにがどこにあるかわからなくなる。保存する側も、探す側も、いちいち迷って、超非効率。

ほんと迷惑な話よね。。。公共の場は自分だけのもんじゃないんだからさ。
(お菓子ボリボリ)
ラムネ
じゃがでん
(ラムネちゃんはまず自分の机を片付けた方がよさそう)

 

あなたのブログには、いずれディズニーランドのように、何千、何万の様々な人々が訪れます。そのとき、コンテンツがきれいに整理されていれば、訪問者の誰もが迷わずに目的のコンテンツまでたどり着くことができます。

 

SEO目線でのカテゴリー分け

カテゴリー分けの仕方やカテゴリーの名称は、少なからず検索順位に関係している、つまりSEOに関係があるというのが定説です。

SEOとは

「検索で上位表示させる技術」のことです。Googleからの評価が高い記事は検索の上位に表示されるようになり、人々の目につきやすくなります。評価はGoogleのロボットがおこなっています。

 

Googleのロボットは、実はカテゴリー名称の意味も読み取っています。記事の内容がどのようなものなのかを判別する材料として、「カテゴリー名」も手がかりにしています。

また、ブログ内の「どのカテゴリーのボリュームが大きいか」も見ていると言われています。

 

つまり、適切なカテゴリー分けをすることで、

どんな種類のコンテンツに力を入れているか(どんなコンテンツが豊富か)を、より確実にGoogleのロボットに伝えることができます。結果、正当な評価を受けやすくなります。

 

  • カテゴリー分けの名称は検索ワードを含める
  • 自分が力を入れたい(Googleに評価されたい)カテゴリーの記事数を意識的に増やす

 

ただし、SEOについては、数々のブロガーやアフィリエイターの経験則や、Googleの方針から推測された仮説を総合させたノウハウであり、Googleのロボットの挙動も日々アップデートしていますので、結局、確実なことを言える人は(ほぼ)いないのです。

 

一つ確かなのは、Googleはユーザー目線(検索する人の目線)で有益な情報を上位に表示させたいと考えていることです。よって、最大限ユーザーのためになるカテゴリー分けの方法を目指せばいいということになります。

 

ユーザー目線でのカテゴリー分け

 

SEO目線で考えていると、結局のところ「ユーザー目線で書けばいい」という結論になるとお話ししたので、次はユーザー目線について考えていきます。

 

カテゴリー分けは、様々な場所で用いられている方法です。たとえば本棚の整理。「本の探しやすさ」の向上が目的です。一般的なカテゴリー分けは、検索システムがなかった時代の、もっとも探しやすくする方法のひとつでした。家庭の整理整頓も同じです。洗剤はここ、保存食はここ、文房具はここ。

 

理想は、何がどこに入っているかが直感的にわかることです。

 

ユーザー目線でカテゴリー分けを考えた場合の目的は

目的の記事を探しやすいこと」これが最も重要となります。

 

これに尽きます、といいたいところですが。。。

ブログ構築においては、これだけだと実はまだ物足りないことがあります。

 

ブログならではの工夫を加えよう!

ユーザーにとって魅力的なブログとはなんでしょうか。それは「訪れた人が興味のある情報が満載のブログ」です。

Amazonのトップページなどがわかりやすと思いますが、その時々のキャンペーンや個人の傾向に合わせて「特集」のようなものが組まれて表示されています。自分に興味のあるものがズバリ表示されていたら、思わずクリックしたくなりますよね。これはブログでも非常に有効な方法といえます。

 

「探しやすさ」が「顕在的」な欲求への工夫

 と考えるならば

「興味を引くカテゴリー」は「潜在的」な欲求への工夫

 と言えるかもしれません。

 

さて・・・個人ブログで期間限定の特集を組むのは少しハードルが高いので、まずは魅力的なカテゴリーを作ってみたいところです。

 

ユーザーがなんとなく眺めた時に「このカテゴリーは面白そう」と思ってもらえることが重要です。カテゴリーを見た時、これも興味あるかも!と思ってもらえるカテゴリータイトルが目に飛び込んでくれば、その記事も読んでもらいやすくなります。

 

つまり、本来の目的である「探しやすさ」とは別に、興味を掻き立てる魅力的なカテゴリー名にすることが、ブログ内の回遊率(次々と別の記事も読んでくれる確率)を上げるのに効果的なのです。

 

ブログカテゴリー分けの「10」のチェックポイント

 

1.一番上のカテゴリーの意味が重複していないか

まずチェックしたいのは、「カテゴリー同士の意味がかぶっていないか」です。

 

目指すべきは、ユーザーが探しているコンテンツが「必ずここに入っているに違いない!」と思わせること。

 

そのために最も重要なことは、各カテゴリーが意味の重なりがない状態を保つことです。

そんなこといってもさ
どうやって意味のかぶらないカテゴリーを作ればいいの?
ラムネ
じゃがでん
ポイントは、一番上のカテゴリーだけに集中して考えることだよ!

 

注目すべきは、一番上のカテゴリー

カテゴリー構造は。トーナメント表やネズミ講のような形をしています。

 

サイト・ブログ直下のカテゴリーから、下に枝分かれしていくイメージです。

 

最上位のカテゴリー、つまりサイト・ブログ直下のカテゴリーのみに集中し、完全に意味のかぶらないカテゴリーを3つ前後作ってしまいます

すると、それにぶらさがる最小単位のカテゴリーが自然と意味のかぶらないものになっていきます。

 

これはサイト・ブログの設計にあたる部分でもあります。

しっかりとした設計の構想があらかじめ出来上がっていれば、作業しながらアレコレ考えることも最小限になり、手が止まりにくくなります。

 

細かいカテゴリーまではこの設計段階では決めることができなくても大丈夫。

結果的に、この方法を使えば将来記事が増えていきカテゴリーを既存カテゴリーの下に追加していったとしてもすべてのカテゴリーの意味に重なりがない状態を維持することができます。

 

2.1つの記事に複数のカテゴリーを割り当てていないか

どちらのカテゴリーに分類すればいいのか?と迷ったとき、つい複数のカテゴリーを割り当ててしまったことはありませんか?

特に問題なさそうな感じもしますが、これは、前述した「一番上のカテゴリーの意味がかぶっている」のかもしれません。「どちらにも当てはまる」ということは、共通する部分があるカテゴリーになってしまっているからです。

分類した本人は両方のカテゴリーに入っていることを知っていますが、それを探している人は、「どっちのカテゴリーに入っているの?と迷ってしまいます。

 

必ず、1つの記事に対して1つのカテゴリーに分類するようにしてください。

 

解決策の例は↓

  • 被ってしまっているカテゴリーを少し限定的、具体的なカテゴリー名に変更してみる
  • ひとつ上のカテゴリーがある場合は、そこに分類してみる

 

3.「その他」、「未分類」を使っていないか

その他、未分類のカテゴリーの中には、何が入っているのか、誰にもわかりません。

探しやすさ、タイトルの魅力、どちらの観点でもイケてないのでやめましょう。

 

4.少なくとも自分から見て探しやすいと思うか

自分が読者になったつもりで、カテゴリーを見渡してみてください。

あなたは、そのブログ・サイトのテーマや目的やジャンルに興味のあるユーザーの一人だとします。

 

すると、色々なことに気づくはず。

  • 運営者に質問したいけど、どこをクリックしたら良いのだろう?
  • 初心者向けの記事はどこ?
  • このブログでは何を扱っているのかはっきりしないな・・・
  • 商品を購入したいけど、どの記事でおすすめを紹介しているんだろう
  • 暇つぶしに最適な記事はどれだ?

一度立ち止まって、自分の作ったサイトを客観的に見てみると、改善点がみえてきます。

 

5.カテゴリー名によく検索されるキーワードが含まれているか

検索されるキーワードは、実際にユーザーが気になっている用語でもあります。

自分が検索で使った言葉がカテゴリー名に含まれていたら、思わずクリックしたくなるでしょう。

その際に気をつけることは、より魅力的なカテゴリー名にすること、そして、キーワードに囚われすぎないこと、です。

キーワードに囚われすぎると、不自然な日本語になったり意味不明になったりしてします。キーワードを入れつつも、そこにこだわり過ぎず、ユーザー目線で「気になる名前」を付けましょう。

 

これはちょうど記事のタイトルを付けるときに似ています。

が、記事タイトルと一つ違う点は、長すぎるカテゴリー名は厳禁です。

カテゴリー名が長すぎると、端が切れてしまったり、瞬時に理解しにくくなります。

できるだけ簡潔で短い名前を付けましょう。

 

6.カテゴリー名は誰にでもわかる名称か

カテゴリー名は、わかりやすさが求められます。

その言葉自体が辞書を引かなければわからないような単語では、クリックしてもらえるはずもありません。

これは記事を書くときも同じですが、なるべく様々な人々に伝わる一般的かつ柔らかい表現を心がけましょう。

 

7.カテゴリー名を見て中身がイメージできるか

カテゴリー名を目にしたとき、頭の中に「絵」が浮かぶでしょうか?

イメージできないようなら、改善の余地があります。

原因は、カテゴリー名が抽象的でぼやけているからかもしれません。

例えば「ブログ」というカテゴリーがあったとします。するとユーザーはこのように思うでしょう。

  • この人の書いたブログが入っているの?
  • 他のブロガーのリンク集?
  • ブログの書き方の記事?
  • ブログの読み方の記事?
  • ブログの探し方の記事?
  • ブログのはじめ方の記事?

つまり、これも中身がわからないので、あまり興味をそそられません。

ですが、上記のように「ブログの書き方」のようなカテゴリーがあれば、興味を持ってくれる人が現れそうですよね。

 

カテゴリー名をひと目見て、「あ、そうそう、これが知りたかったんだよ」と思わせることができれば勝ちです。

そしてこのテクニックは、サイドバーなどに表示される一番オモテのカテゴリーには特に有効です。

 

8.カテゴリー構造が横に広がっていないか

何も考えずにカテゴリーを追加していくと、同じカテゴリー階層にたくさんの数のカテゴリーが並んでしまうことがあります。いわゆる富士山のように「裾が広がった状態」です。

 

パソコンのフォルダー分けの例で考えてみましょう。

ファイルやフォルダの一覧画面、つまり同じ画面に表示されている状態とします。

そこから何かを探すとき、一度にたくさんのファイルやフォルダがずらっと並んでいると、それを一つ一つ目で追うようにして「しらみつぶし」に見ていく必要があります。

一度に表示されるフォルダーが100個の場合、かなり探すのが手間になります。これが100000個になると、もう探すのは不可能に近いです。この状態は、いわゆる「整理されていない状態」なのです。部屋に例えると、引き出しが多すぎてどこに入れたのかわからない状態です。

 

カテゴリーも同様に、多すぎると非常に探しづらくなってしまいます。

そうならないために、同じ階層には、なるべくたくさんのカテゴリーは作らないこと。

これを守ることにより、探しやすさが一気に向上します。

 

浅く広い階層よりも、深く狭い階層の構造を目指すのです。

 

また、カテゴリー名の「具体性」を意識し過ぎると、細かいカテゴリーをたくさん作ってしまいがちです。

しかし、全体的にもカテゴリーの数は少ないほうが良い(階層は浅いほうが良い)です。

カテゴリーの数が多すぎると、探しにくいばかりか各カテゴリーの記事数が分散してしまいSEO的にも良くない恐れがあります。

あくまで具体性のある名前を付ける目的は「興味をもってもらうため」ということなので。

 

9.各階層の属性がそろっているか

階層の属性をそろえるのも基本です。

たとえば、「食べ物」というカテゴリーと同じ階層に「パン」というカテゴリーがあるのは、おかしいですよね。

これは意味がかぶっているので明らかですが、

「パン」、「パスタ」、のとなりに「和食」があったらどうでしょうか。ちょっと違和感があります。

たしかに意味は被ってはいませんが、パン、パスタは、炭水化物の食材の名前であるのに対し、和食は料理のジャンルです。なのでこの3つが同じ階層にあるのは分類として間違っています。

パン、パスタは「炭水化物」や「食材」などの一つ大きなカテゴリーに入れ、和食は「レシピ」や「食レポ」「料理ジャンル」などの大きなカテゴリーの中に入れるとスッキリしてわかりやすくなります。

 

10.カテゴリーのスラッグは英数字か

スラッグとは、カテゴリーページのURLになる部分です。

無意識に設定すると、これがそのまま「カテゴリー名」になっていることがあります。

カテゴリー名が日本語の場合、英数字に自動的に変換され、長いURLになってしまいます。

カテゴリー名のリンクを使う場合などに、使い勝手や見た目が悪くなってしまうため、あらかじめ英数字に直したスラッグを設定することをおすすめします。

できれば近い意味の英語を選んでおくと、カテゴリーURL単体で意味がわかりやすくなります。

これは後から変更しても、各記事のパーマリンクには影響しないため問題はありません。

 

タグは自由に

カテゴリーと似た機能として、「タグ」があります。

タグはカテゴリーと違って深く考える必要はなく自由に使っても良いでしょう。

  • カテゴリーと違った分け方をしたい場合
  • 共通のキーワードの関連する記事同士を紐付けたい場合
     タグの例)「初心者」「重要」

 

タグにも、できれば検索されるキーワードを入れると良いですね!

 

まとめ

ブログ、サイトのカテゴリー分けの10の罠!ということで解説してみました。

あなたには当てはまるものはありましたか?

 

紹介した10の項目は、暗記する必要も習慣化する必要もありません。

今すぐ実践でき、一度設定してしまえば、あとは整ったカテゴリー構成が維持できると思います。

 

今回思ったことは、「記事タイトルや記事に使う用語などと共通点が多い」ということ。

ある程度記事を書いたことがあるブロガー・アフィリエイターであれば、「記事タイトル」や「わかりやすい記事」の作り方が身についていると思いますので、それをカテゴリーに応用すれば、自然と魅力的なカテゴリー名になります。ぜひ試してみてください。

 

以上、じゃがでんでした~

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