ネットビジネスで役立つテクニック集

副業はなぜばれる?バレない副業を徹底解説!

こんにちは〜
じゃがでん です!

低賃金。消費税や社会保険料の高騰。

お金の事を会社だけに頼ってはいられない時代になってきました。

何としても会社以外で収入の流れを作る必要があります。

そこで・・・
「副業をやってみよう!」と決断したはいいけど・・・

・会社の同僚にばれたくない
・バレない方法って本当にあるの?
・ばれるくらいならやめようかな
・ばれたらどうなるのだろう
・上手くいったら会社をやめて独立したいけど

こんな風に考えていますか?

せっかく決断したのに、やめてしまうなんて本当にもったいないことです!
副業はやりましょう。

収入を会社に頼っていてはこの先どんどん貧乏になっていく可能性が非常に高いのです。

厳しい話ですが、大人の社会人であれば自分の身は自分で守れる能力を身に付けなければなりません。

今回は会社や同僚にバレずに副業をする方法について解説していきます!

副業がばれるパターン

副業が会社にバレないようにするためには、副業がばれるパターンを把握することが重要です。

ばれるパターン①:自分で言う

ラムネ
自分で言ったら
そりゃばれるっしょ
バカじゃんwww
そうだねw
実はこれが一番多い
パターンなんだよね

人は心理的に
自分が頑張っていることを
誰かに伝えたくなって
しまうんだ

上手くいったことを
誰かにおすすめしたくなる
ということも多い

もちろん経理に直接
話したりすることはなく
身近な人に言ったことが
噂で他の人に伝わっていく
って感じだね

じゃがでん
ラムネ
あ。この前
身近な人に言っちゃったよ
どうしよ~
ラムネちゃんは
ニートだから平気でしょ
じゃがでん
ラムネ
ああそうか
ぷぅ~助かった~

ばれるパターン②:住民税

住民税とは
都道府県、市町村の自治体に収める税金です。
主に公共事業に使われます。

住民税の金額は、前年度の所得で決まります。

最も所得の割合が高い会社へ「住民税決定通知書」が届き、金額が通知されることになっています。

なので、副業を事業として登録していない場合や、副業の所得の方が本業より少ない場合、勤めている会社へ通知がいってしまいます

副業で会社以外から収入を得ていると住民税の金額が上がるので、これを見た会社の経理や人事の人が気付いてしまうことがあるのです。

ただし、どのような副業をやっているかまではバレないと思います。また気付いた人が表沙汰にするかどうかはわかりません。今のご時世、副業を厳しく取り締まることは時代の流れに逆行していますし取り締まることで逆に社員が辞めてしまうリスクもあるので会社側が注意してくることは昔よりも少ないと思われます。

ラムネ
あれ?
住民税って
住んでる場所で
決まるんじゃないの?
住んでる場所というか。。。
住民票を登録している地域に納税するから
その地域によって若干金額が変わる
のは確かだね
じゃがでん
ラムネ
なるほど
住んでる場所じゃなくて
住民票の場所か
ラムネ
・・・あれ?
でもさっき
前年度の所得で決まる
って言ったじゃん
どっちなの??
自治体によって
若干金額が違うのは事実だけど
「標準税率」というものが
定められているので
自治体によって大きな差は
出ないようになっているよ

実際、それで住む場所を
決める程の差はないんだ

それよりも所得額の影響が
大きいんだよ

じゃがでん

ばれるパターン③:客からばれる

大勢を顧客としてもつ
カスタマー向けビジネスをするときは
特に注意が必要です。
カスタマーとは消費者のこと。
いわゆる「B to C」のビジネスです。

アフィリエイトなどがその典型です。

当たり前の話ですが、裾野を広げる程、有名になる程、ばれやすくなります。

会社を辞めずにネットビジネスで成功できる人が少ないのも、この辺に理由がある気がします。身バレを恐れるあまり、大胆に宣伝ができないということはよくある話です。重要なのは、自意識過剰にならないこと。商売には集客が必須なので、あまり気にし過ぎると、すべてが中途半端になってしまいます。

企業を相手にする「B to B」なら、そこまで神経質にならなくても大丈夫だと思います。

ばれるパターン④:SNSからばれる

ネットビジネスでは、もはや定番のSNS。

個人用とビジネス用のアカウントを分けていない場合は注意が必要です。

ビジネス用のURLをSNSのプロフィールに載せたりYouTube等で顔を出していると、見ている人が「知り合い」なのでバレやすいです。

アカウントを分けるなど、個人を特定されづらくする工夫が必要かもしれません。

住民税対策はどうしたらいいの?

住民税への対策について考えていきます。

金額の差が大きいとバレやすいと言われていますが
会社によっては1円の差でもばれることがあります。

よって、住民税を自分で納税するようにすればいいのです。

通常、サラリーマンは「特別徴収」という方式で納税していると思います。いわゆる「給料天引き」です。

これを「普通徴収」へ変更します。自分自身で納税の手続きをする、ということです。

ラムネ
普通徴収に変更したら
何をやらなきゃ
いけないの?
確定申告を
する必要があるよ!
じゃがでん
ラムネ
かくていしんこく?
所得税を計算する手続きだよ
じゃがでん
ラムネ
あれ?
住民税を自分で納税する
って話では?
確定申告をすれば
住民税も役所が同時に
計算する仕組みなんだ

住民税を自分で納税するには
確定申告を自分でする
必要があるってわけ

じゃがでん
ラムネ
なるほど

副業で所得税はとられないの?

副業で得た所得にも、当然、所得税はかかります。

ですので、住民税の問題とは別に、確定申告はしなければならないのです。

ただし、20万円以下の所得は所得税を申告しなくても良いというルールになっています。

国税庁↓
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1900.htm

ラムネ
え~と、つまり
どゆこと?
むむむ
これはややこしい
じゃがでん

<以下のときは確定申告をしよう!>
・副業で20万円を超えた
 ⇒ 副業分の所得税を払うために確定申告が必要
・会社にバレたくない
 ⇒ 住民税を自分で払うために確定申告が必要

副業禁止の会社は法律違反?

副業が会社にばれたくない理由で上位に来るもののひとつに「会社の就業規則によって禁止されている」というものがあります。しかし、会社による副業の禁止行為は、法律上正当なのでしょうか。

厚生労働省が公開している「副業・兼業の促進に関するガイドライン」や「モデル就業規則」によれば、会社に不利益を与えない範囲なら副業OKとなっています。

厚生労働省↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000192188.html

そもそも会社の勤務時間外はプライベートな時間なので、その時間をどう使おうが基本的には個人の自由なのです。

「申告すればOK」
って会社もあるけど
心理的に
わざわざ申告する人って
少ないよねたぶん
じゃがでん
ラムネ
そうね
副業やってるって上司に知れたら
「本業で手を抜いている」とか
疑いの目で見られちゃって
損だもんね
うん
もっとひどいと
「近いうちに辞めるだろう」と
勝手に決めつけて
仕事や教育を
あたえられなくなることもある
じゃがでん
ラムネ
てかなんで
プライベートの事を
会社に申告する必要があるのさ
わけわからん
会社側は
競合に情報を流されるなど
不利益になることを
恐れているんだ

逆に言えば
会社に不利益をあたえない範囲なら
問題ないとも言える

ただしこれは表向きの
理由で、実際は
会社に申告しなければならないと言うことで
副業のハードルを上げ
会社以外に収入を
作らせないようにしているんだ
辞められないようにね!

じゃがでん
ラムネ
経営者、悪っ!
やっぱ働かないのが
いちばんだわ

※色々な経営者がいます。上記はほんの一例です。

現状は「会社による副業の禁止行為」は法律違反にはなっていませんが、裁判では禁止できないという結論になることが多いようです。

ちなみに「公務員」は法律によって副業が禁止されていることがあります。よく確認しましょう!

ばれるよりも恐い「脱税」のリスク

会社にばれるかどうかよりも、実は「脱税」の方が注意が必要です。

副業をはじめたら「知らぬ間に脱税してしまっていた」なんてことはよくある話です。

メルカリなど気軽に売買できるサービスを利用していると「副業」という意識すらないこともありますが、メルカリで売って得たお金も収入に該当するので所得税の課税対象になります。

どんなときに脱税になるの?

基本的に気を付けることは1つです。

先ほど紹介した「所得税」をしっかり払うことです。

20万円を超えていないかチェックし、超えていれば確定申告をしてください。

ただし、メルカリなどは品物によっては所得税が課税されない場合があります。
家具や衣服などの生活必需品は「生活用動産の譲渡による所得」となるため非課税になります。

国税庁↓
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/joto/3105.htm

「マイナンバーで副業がバレやすくなる」はうそ!?

マイナンバー制度は、基本的に国が税金等の計算を効率的におこなうためのものです。なのでマイナンバーが会社で運用されることはありません。よって、導入されることで副業がバレやすくなることはありません。ちなみに、脱税はしにくくなったと言えます。

ばれる時期と対策する時期

会社に確定でばれてしまうのは数字が出てしまうときです。

噂などはごまかしも効きますが、住民税の金額は確定でばれてしまいます。

つまりばれる時期は「年末調整」のタイミングです。

そして対策としては「年末調整で失敗しないこと」です。

あらかじめ普通徴収への変更を済ませておき
自分で確定申告をする準備をしておくことが重要です。

ラムネ
え~なんか難しいよ
誰かにやってもらいたい
大抵の人はそう考える
経理なんてやったことないし
みんな苦手だからね
でもそこでもうひとふんばり!

この記事にある
最低限の知識だけでも頭に入れて
一度確定申告をやってみよう!

じゃがでん
ラムネ
確定申告か~
なんか間違えそうだな~
間違えたら捕まっちゃうのかな
捕まっちゃわないよw
実際、確定申告を完璧に
できる人は少ないんだ

申告さえしておけば
とりあえず罰金に
なるようなことはないから
気楽にやってみよう!

じゃがでん
ラムネ
罰金は嫌だ!
とりあえずやるっきゃないね!

これだけ覚える!まとめ

ばれないように副業をするには住民税がポイント

自分で確定申告をすればOK

以上、じゃがでんでした~

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